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2008年03月27日

無症候性血尿は要注意

血尿が出たといって悩んでいる友人の姿を見て出来る範囲で調べてみた事をここでお知らせしたいと思います。

尿に赤血球(血液)が排泄される状態のことです。
                                血尿には2種類あり目で見てすぐにわかる肉眼的血尿と健康診断などで潜血(赤血球が存在する)が確認される顕微鏡的血尿があります。

また血尿には血尿以外に側腹部痛や排尿通などの症状を伴う症候性血尿と血尿以外には症状を伴わない無症候性血尿があります。

自覚症状がないのに突然ワインのような赤色の血尿が見られものは注意が必要です。癌などの可能性があるからです。

排尿痛や残尿感や頻尿などの自覚症状がある場合は膀胱炎や腎盂腎炎や前立腺炎の可能性があります。

40歳以上で肉眼的血尿が合った場合、膀胱癌や腎盂癌の可能性があり年齢とともに確率が高くなるので早急に精密検査を受けることをおすすめします。
 
肉眼的血尿で背中が痛んだり尿が出にくかったり頻尿もしくは排尿痛かあったり自覚症状がみられた場合は癌である可能性は低くなります。

水も飲まずに労働すると脱水症状で尿が濃縮され、尿の中の塩が結晶化されて尿路の内側を傷つけることもあります。

尿の色でいうと濃い黄褐色は発熱したときなど起こり血尿と間違われる事があります。労働時や水分摂取量の少ない時も尿の色が濃くなります。

血尿かそうでないかの判断は尿が濁っているかどうかでわかります。濁りがひどい場合は血尿の可能性があるので泌尿器科を受診する事をおすすめします。
ニックネーム Naoo at 20:10| Comment(0) | 日記
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